話し振りから内容へ(A.)

総裁選が終わりました。

前回のブログで、見た目・話し振りの話をしましたが、

今度は、内容構成の視点(狙い、場面に応じて)から、ちょっとみてみようかなと思っています。

 読んでいただいた方々は、以下の「コメント」欄に、あなたの考えを書いていただくか、投稿をしていただければ、別途アップしますので、どうぞ。

 

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アイコンタクトで負けている(その2)(A.)

(その1)で海江田さんのことで「下を見ないで上を見て」と書きましたが、今朝の写真では
上を見ていますが、顎が上がって上を向いておられるので、その分目線が下を向いている様に見えていたのですね。

眼力がなく、自信なさげに見えてしまっている原因の一つだと思います。
両サイドの方々が毅然とした態度に見えますね

総理になられるか、なられないか分かりませんが、誰かアドバイスをしてあげれば・・・・・・・

Photo

 

 私も顎が上がりぎみなので、注意をしなければ!!」 

 

 

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アイコンタクトで負けている(その1)(A.)

総理大臣に誰がなるかわかりませんが、コミュニケーションの視点で見てみましょう。
海江田さんが、前原さんに大きく離されていましたが、ひっくり返した状況のようで。

そこで、海江田さんは、泣いてしまったことの影響もありますが、それ以外の
要素で、ちょっと努力をされると印象が「ガラット」変わりますよね。

今日から、以下を意識していただくだけで、中間層の票が動くのでは!

  「下を見ないで上を見て」「眼力強化」「力強い話し方」

 社会人の私達にも必要な要素だと思いませんか?
   (自分のことはさて置いて)

 

 

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ちょっとした一言で、人の行動が変わった話(T.H.)

先日、とある天然温泉の脱衣所で、ひと組の親子と一緒になった。
4、5歳くらいの女の子と、そのお父さん。

お父さんは娘をイスに座らせ、娘の髪をくしでといている。

すると、女の子が一言。
「ねぇ、お父さん、もういいかもよ」
女の子は辺りをキョロキョロ見て、
なにやらジッとしていられない様子。

“髪はもういいから、早く外に行こうよ”と言わんばかり。
「お父さん、もういいんじゃない?」

でも、お父さんは手を止めない。
「うん、もうちょっとね~」

すかさず、女の子は
「お父さん、お父さん、もういいよ!」

でも、でも、お父さんは手を止めない。

しばらくして・・・


女の子がポツリと言った。 その一言が、良かった。

「お父さん。お父さんが・・疲れちゃうから。もういいよ♪」

お父さんの手は、ピタッと止まった。
髪をとくのはおしまい。

労をねぎらう、娘の一言が、お父さんの行動を変えたんですね。娘から、予想だにせず、ねぎらいの言葉をかけてもらって、
お父さん、きっと嬉しかったんだろうなぁ。

以上、ちょっとした一言が、ひとの行動を変えた話でした。

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検索にヒットするのは「虫」の話題?(事務局)

当ブログでに関するテーマが3件あり、時々、遠くは北海道や九州の方の訪問あり、「え?」と思ったことがありました。

 話し方やコミュニケーションでは、会員以外の方々に「NPO話し方ネットワーク」にアクセスしてもらうのは決して多くないのですが、「虫」から「NPO話し方ネットワーク」に訪問をしてもらえて、何かの縁で問い合わせがあるかもしれません。

 実は、事務局の私のブログで、先日、初めて「虫」の話題を書きました。
 野菜作りをしていて「夜盗虫」に葉っぱをめちゃくちゃに食べられたと。
 
すると、翌日、2人も虫つながりで初めての方からアクセスがありました。

 「虫」の話題を織り込んでいただけると、別の方々の目に触れることが多いようです。(それでNPOとして意味があるかどうかは別として・・・・)

 (追伸)
   私のブログで、虫関係者のアクセス(ヒット?)が続いています

    6/5: 15人中7人が虫関係者(虫に関するサイトがあるようで)

    6/6午前中:6人中6人が虫関係者

    サイトは、九州から北海道までの方々のようです。

    ★本当は、話し方・コミュニケーション関係のヒットがいのですが

 

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気になるあなた(一期一会)

名も知らぬあなたは今頃どうしているのでしょう。

ちょうどあなたを見かけたのは5~6年前の図書館でした。歳のころ55歳くらいで
背広、ネクタイをしてどこかの大学教授が夏休みに論文を書くために来ているよ
うに思えました。暫くして私がたまにウィークデイに図書館に行ってもいつも同じ
席に座っていました。

それから3~4年後、あなたが図書館の帰りに重い荷物を持って足を引きずる姿
を見ました。またある時は、朝10時の開館なのに8時過ぎに図書館の最寄駅近
くで、ある時は正月2日にその隣の駅の駅ビルの中で。

この一年は荷物が3つになりましたね。それらの中には館内でウォーキングシュ
ーズから履き替えるサンダル、ティッシュ箱、部厚い辞書、2Lのペットボトル等が
入っているのでしょう。雨の日は更に傘が加わって見ていても気の毒でした。そ
して以前と比べ歩く時の歩幅、速度もずっと遅くなり心の中で心配していました。3.11後に図書館に行った時あなたの姿がありません。休館日を除き毎日のように通っていたので、何かあったのではないかと一瞬不安を感じました。もしや3.11?

思いきって受付で聞いてみたところ「道で転んで膝を痛めたようです。もう一か
月以上来ていませんね」との返事が戻って来ました。言葉を交わしたことがない私ですが、早く回復し元気な姿で図書館通いをして欲しいと思います。今後は膝のためにも、少し荷物を減らすか、キャリーカートの使用をお薦めしたいと思います(笑)。

◎自分から気軽に話しかける(A.)

 私たちのNPO話し方ネットワークの活動の基本の中に「コミュニケーションの10則」と
いうのがあり、その1番目は「自分から気軽に話しかける」です。ちょっと見ると、“そんな
の普通にできるんじゃない”と言う人もおられますが、じっくり考えると、必ずしも・・・と
思う人も少なくないのではないでしょうか? 
 私も自分から気軽に話しかけているかと言えば、残念ながら疑問符がつきます・・・。

 昨年仕事でお会いしたMさんは、40名の中の1名だったのですが、今はMさんの
ブログを通してやりとりを続けています。
 そのきっかけは、昼休みのMさんからの一声でした。

  「A.さん、私の名刺もらってくださ~い!」と近づいてこられました。

 その場ではあまり名刺交換はしないのですが、Mさんと名刺交換をしました。すると
四つ葉のクローバーの押し葉のついた名刺でびっくり。自分で研究して四つ葉がで
る様に育てているとのことでした。
 それがきっかけで、いま私の家の庭には、Mさんからいただいたクローバーが成長して
います。
 
 四つ葉のクローバーが成長したら、
就職氷河期の時代の中での就職面接の支援と四つ葉のクローバーのプレゼント
を通してNPOの活動ができればいいなと考えているところです・・・。 

 
 B_3

4b_3

 写真の中の三つ葉、四つ葉、五つ葉が見えますか?

        三つ葉は“希望・愛情”
        四つ葉は“幸運・幸福”
        五つ葉は“金運アップ”

◎弱さをみせてみる (虫さんは悪くない)

  このたび、我が家のリビングに、
  小さくて真っ白なカナブンの幼虫が出現しました。
  おそらく、娘が幼稚園のお散歩中に見つけ、
  洋服のポケットに入れて大事に持って帰ってきたのだろうと思います。

  私は、虫が大の苦手なので見つけた途端、
  「どうしよう!幼虫が~!!」と声にならない声で
  叫んでいたところ、
  その声を聞きつけた娘が現れ、
  「ママ、落ち着いて!」
  と、ティッシュを持ってきて、つぶれないように優しく幼虫を包み、
  お庭に逃がしてくれました。

  いつもは、「ママー。○○やってー。これできなーい」と思う存分
  甘えて
くる娘の頼もしい一面を発見しました。

  強がらずに、たまには自分の弱さを見せるのも悪くないと思うと同時に、
  カナブンの幼虫にも感謝した出来事でした

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◎言葉の大切さ (Y.)

 東日本大震災が発生後テレビを見る時間が長くなった。
 その中で、商店や中小企業の従業員の方々に辞めてもらわざるを
得ない状況が深刻な問題となっている。

 先週見ていたテレビで、A映画監督が被災地の旅館を訪ねて
インタビューをしていた。若い女将へのインタビューの中で「こんな
状況では解雇しなければやっていけないのでは・・」と問いかけた。
 女将は、少し言葉に迷った様に見えたが、「はい、解雇しました」と
答えた。二人のやり取りに、何か上から目線の物言いを感じて不快に
思った。しかし、そのまま見続けていると、女将は、何とかやって
いこうと努力をした上での辛い選択で、「やめてもらわざるを得ません
でした」という気持ちとわかった。
 インタビュアーの「解雇」という問いに合わせて「解雇しました」と
言ったことが見て取れた。

TVの画面や新聞記事では、「全員解雇・・・」「解雇された人が増えて
きている」など解雇という言葉が使われる時は、解説ですから、皆さんも
違和感はないと思う。

 しかし、先のA映画監督は、インタビューの相手である女将や従業員の
方をどのように思って言葉を使ったのか、大きな疑問が残った。「こんな
状況では、従業員の方々はどうされるのですか、辞めてもらわざるを
得ない状況では・・・」などと何故いえなかったのか・・・。その後も、年配の
映画監督のインタビュー振りは、決して感じのよいものには思えなかった。

 そう思いながら、ふと、自分も同じことをやっている可能性がある
なと気付き考え込んでしまった。表情や口調だけではなく、
「言葉」自身が与える影響の大きさ,大切さを再確認するきっかけを
もらった。

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何とかやっていこうと努力を
した上での辛い選択で、「やめてもらわざるを得ませんでした」
という気持
ちとわかった。
 インタビュアーの「解雇」という問いに合わせて「解雇しました」と
言ったことが見て取れた。

解雇しなけれ
ばやっていけないのでは・・」と問いかけた。
 女将は、少し言葉に迷った様に見えたが、「はい、解雇しました」と答えた。
二人のやり取りに、何か上から目線の物言いを感じて不快に思った。

◎被災地の友へ(tako's)

 昨日、福島県いわき市に住んでいる友人に電話をした。
 震災直後、電話をしたときはとりあえず安否を確認する程度
 だったが、今回は2時間話した。

 前に電話で話した後、避難所へ避難をしていたこと、その後
 千葉の親戚を頼って一時避難し、つい最近自宅へ戻ったこと。
 何度目かの余震で近くの山が崩れ、何人か亡くなったこと、
 そして、原発地域から避難をして行った小学生が避難先で
 石を投げられたこと、などなど・・・話は尽きない。
 友人は、アルツハイマーを発症したお父さんと二人暮らし。
 やはり話し相手が欲しいのだと思った。
 あっという間の2時間。

 現地へ行くことはできないけれど、こうして話を聞くことならできる。
 他の友人にも時々、電話をしようと思う。
 自分にもできることが見つかったような気がした。

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