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2011年2月

◎東京マラソン(tako's)

 

昨日、東京マラソン応援に行ってきました(^_^)/~

 我が家のホームドクター(女性です)が毎年「ドクターランナー」として
 走っています。
 その勇姿を初めて目の当たりにしました。

 「医師」と書かれたゼッケンをつけて、医療品を詰めた
 リュックを背負い、周りに気配りしながら走る姿に感動しました。
 さらに、なんと8kg以上もあるAEDを背負って走る男性ドクターも
 いました
<(_ _)>

 こうした、重要なバックアップ体制があって成り立っているんだなぁ
 と改めて感じました。
 そして、たまにはドクターランナーにスポットを当てた報道もあれば
 いいのに、とも思いました。
 来年は、もっと派手に
応援しま~す。

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◎ひとから学ぶ(Y.)

先日、渋谷から永田町に行き乗り換える時に、1番線、2番線を行ったりきたり
して迷っていました。
慣れていないので、見るべき標識を見ないで、周辺のいろいろな掲示を見て、余計
にわからなくなってしまいましたので、駅員さんに聞きました。
そうすると、若い駅員さんが、

「えぇ、そんなこときくの」という表情をして
   「あそこに書いてあるように、そこの階段を下りてください」と。

実は、駅員さんに聞く前に、その階段をおりかけたのですが、違うようで、
戻って駅員さんに聞いたところでした。
 地下鉄に乗ってからも、あそこに書いてあるように、そこの階段を下りて・・・。
が気になって。「そこの2番の階段を下りてください」でいいじゃないかと。

 そう思いながら、そうだ、仕事の時に、先ほど説明しました様に、・・・」、とか
「先ほどから何回も話しました様に・・・」と質問者に、当たり前の様に言っている
自分がいるのに気付きました。

 言う側の時には気付かないことが、言われる側になるとわかることが、もっと
たくさんありそうです。

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◎車内マナーエトセトラ(tako's)

  最近気になることがあります。それは電車内のベビーカー。

  若い夫婦と乳幼児で地下鉄3人掛け優先席を独占していました。

  その前にはカラのベビーカーがそのまま鎮座して通路を狭くしています。

  ご高齢の方が乗ってきても席を譲ろうともしませんでした。


  私の心にはマークが飛び交いました。

  確かに「乳幼児をお連れのお客様~~」とアナウンスがありますが・・・

  ちょっと間違った解釈をされているように思えてなりません

  いかがでしょうか?




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◎一通のメール(三寒四温)

 先日、義理の妹から、「相談したいことがあります。時間のある時にお電話ください」 
 と一通のメールが入りました。

 いつもなら、絵文字がたくさん入っているのに、今回のいやに淡白なメール文を見
 て、胸騒ぎが起こりました。
 『弟の事が嫌になっちゃったのかな?あるいは、母と喧嘩して、嫁姑バトル勃発?!』
 考えていたら、夕食の準備も手がつかず、居ても立ってもいられなくなって、すぐに
 彼女に電話をしました。

 すると、「お義姉さんですか?実はもうすぐお義母さんの誕生日なので、プレゼント
 の相談がしたかったんです」
 と、明るい彼女の第一声。
 それを聞いた途端、安心して急に力が抜けてしまいました。 

 私の勝手な思い込みを彼女に伝えたら、彼女は大笑い
 どうやら母と弟の耳にも触れたようで、
 「ひどいわねー。私たちの事をそういう風に見てたって事よね」と笑いながらもチクリ。

 思い込みって無意識の感情が出てしまうんですね。
 改めて、思い込みの怖さ、非対面のやり取りの難しさを感じ、
 いずれにしても、コミュニケーションは白紙で臨もうと心に誓った出来事でした。

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◎相手の控えめな話法で素直になれた私(一期一会)

 ほろ酔いかげんで夜遅く帰宅した。留守電が入っていた。

 「こちら銀座の○○です。本日の予約ですが、私どもで予約日の記録を間違えた
 ようで確認のお電話させて頂きました」とのメッセージ。
 思わず「しまった」と反省。すぐ電話をし「急用が入ったため、キャンセルの
 連絡もしなくて申し訳ありません」と告げると、
 「そうですか、こちらが予約日を間違えたのではないかと思いまして」と
 再度言われ申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

 でも今思うに相手は私のダブル・ブッキング(重複予約)をお見通しだったと
 思う。神様今後はこのような事をしないよう十分気をつけます!

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◎「コトバノチカラ」 (M.K.)

 長く病気と闘っている彼女に、毎日彼が伝えたこと。
 1日1つの“お出かけ”スポット。
 ディズニーランド、浅草仲見世、近所の回転寿司・・・その数200。

  「治ったら必ず行こう」と信じて続けた今、“お出かけ”達成率は10パーセント。
  「明日も二人で筑波山の梅を見に行きます」と笑顔で話します。

 「コトバノチカラ」を信じずにはいられない出来事でした。

◎「なにげない一言が・・・」(充男氏)

  コミュニケーションでは、自分の思いや考えを正しく相手に伝えることが大事。
  でも、正しいことをだからといって思った通りに口に出してはいけないこともありま
  すよね。

 その1

  妻の誕生日にレストランにて。

   夫:「誕生日おめでとう!」
 
   妻:「わー、49歳になっちゃったよー」
   夫:「じゃー、来年は五十の大台だネ!」

  妻はテーブルを立ちレストランから出て行ってしまい、
  それから一週間、妻は夫と口をきかなかったとさ。


 その2

  京都でタクシーに乗り、

   私  :「運転手さん、サンセットホテルまでお願いします。わかるかなぁー?」

   運転手:「あー、あのすごく小さいビジネスホテルね。わかりますよ」
   私  :「わかりますか。あーよかったー!」
       (「確かに一泊6,000円の格安ホテルだけど、あんたに言われたくないね」)


   このようなND(人間としてどーよ?)的発言をしたこと、
   されたことある人、コメントをお待ちしています。
  

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◎言わなきゃ気持ちは伝わらない(tako's)

  夕べ、息子が頭痛がするというので熱を測ったら少し高めで、

  妙にだるそうにしていました。

  そこで私が発した一言は・・・

  「いつも、夜遅くまで起きてて、寝不足で具合悪くなるんじゃない!!」

  息子が布団に入ってから

  「大丈夫?」と声をかけました。

  すると「フン、心配してくれるのは説教の後か」と言いつつ
  布団をかぶってしまいました。

  あーまたやっちゃった。

  本当はすっごく心配してるのにって言っても、ちゃんと言葉で
  伝えなくちゃ伝わらないですね。

 

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◎病院は何故タメ口?(A.Y)

 1週間ほど、帯状疱疹で入院したときの疑問。

 病院の先生や看護師さんは、
 何故、初対面でいきなりタメ語を使うのでしょうか?

  ・友達口調・対等に接して患者との親近感を考慮?
  ・今回入院したのは、独立行政法人の病院だから?

 必ずしもそうでないようです。
 私は皮膚科だったのですが、皮膚科の先生は二人とも、ごく普通に敬語を使って
 おられました。

 実は、皮膚科で入院なのに、内科の病棟の部屋しか空いていなくて、まわりの
 部屋から聞こえてくる内科の先生や看護師さんは、普通に?タメ語(口)を
 つかっていました。
 私を担当してくれるのは内科病棟の看護師さんですから、7~8割はタメ語です。

 皮膚科の先生との会話は、違和感なく コミュニケーションができました。
 これが、相互尊重の普通の会話だと思うのですが・・。

 ところが、インターネットで調べると、ここ3、40年の間に、タメ口がタメ語と
 言われるようになり、意味合いが和らいでいるとの記述もあり、更に驚き!

    皆様のご意見を伺いたいです。
    コメント欄への書き込みをお願いします。

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