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◎「耳が痛~い娘の一言」(相川)

  当時、幼稚園生だった娘と夕食を食べている時、
 娘は楽しそうに一日の出来事を話していました。
  「今日ね~、幼稚園でたっくんがお砂場でシャベルを振り回して・・・・」

  初めは調子を合わせて「うんうん」と聞いているものの、
 だんだんこちらの頭の中は、明日の仕事の段取りに移り、そして
 冷蔵庫の中の食料品買い出しリストに移り、いつのまにか娘の
 話はうわの空・・・・

  「それでね、ママ聞いてる?」
  「うんうん・・・(相変わらずうわの空)」

  そんな私の様子に気付くと、娘は使っていたスプーンを
 きちんとテーブルに置くと、こっちを向いて静かに一言いいました。

  「ママ、聞いて」
  「聞いてるよ~」
  「・・・本当に聞いて」

  あらららら・・・言われてしまった、痛~い一言。

  幼稚園生の娘には、「聞いているふり」と「本当に聞く」の
 違いがしっかりわかっていたんですね。

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